
2010年秋の羽田空港国際化に向け、日本の玄関口として「文化情報発信を羽田から」をテーマに、「日本酒の魅力」と「ものづくりの精神」を学ぶセミナーを開催します!
第1回目のセミナーでは、静岡地酒の銘酒「喜久醉」蔵元杜氏・青島孝氏としずおか地酒研究会主宰の鈴木真弓氏をお招きし、昨今ファンが急増している静岡地酒の魅力と、それを支える酒造りへの取り組みについてお話しいただきます。
定員は40名様まで、ご予約はお電話のみとなります。
皆様のご参加をお待ちしております!
2009年10月8日(木) 19:00〜21:00
羽田エクセルホテル東急「ファンクションルーム」
お1人様 夕食付き 5,000円(税金・サービス料込み)
定員は40名様とさせていただきます。
*銘酒「喜久醉」蔵元、映像ドキュメンタリー「吟醸王国しずおか」監督によるトーク
*「吟醸王国しずおか」予告パイロット版試写会
*試飲会・懇談会(夕食付き)
| 青島 孝氏 | 日本酒「喜久醉(きくよい)」蔵元杜氏 |
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| 鈴木 真弓氏 | しずおか地酒研究会主宰/コピーライター 「吟醸王国しずおか」企画・構成・監督 |
| 羽田エクセルホテル東急 販売促進 姉崎または高遠 TEL 03−5756−6000/FAX 03−5756−6001 ※ご予約はお電話のみの受付となります。 |
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喜久醉(きくよい)一例
江戸時代中期に創業した青島酒造(静岡県・藤枝市)は、水量が豊富な大井川水系の南アルプス伏流水をくみ上げて使用し、小規模ながら目の行き届いた丁寧な酒造りと、徹底した品質管理をおこなっている。お酒の味は、いわゆる「静岡型」と呼ばれるタイプで、静岡酵母の開発者・河村傳兵衛氏直伝の静岡型の麹造りを忠実に守り、酵母はやはり傳兵衛氏が発見した静岡酵母のみを使うという徹底ぶり。酸味が少なくて飲み飽きしない。「穏やかな香り、さわやかな旨みと優しい口当たり、キレの良いのどごし」が特徴だ。杜氏は蔵元の専務であり跡取りの青島孝さんが務め、杜氏名は傳兵衛氏からいただいた傳三郎。情熱家で「酒造りは米作りから」の信念のもと、地元の稲作農家とともに山田錦を無農薬有機で自家栽培している。
※静岡マガジン社「しぞーか」第7号より抜粋
しずおか地酒研究会は、「静岡の酒の造り手(蔵元)・売り手(酒販店・飲食店)・飲み手(消費者)の和」を目指し、20年来、静岡酒の取材を続けるライター鈴木真弓を中心に1996年設立。酒蔵見学、マーケティング勉強会、地域食とのコラボレーション、大学生や外国人との交流会、試飲イベントへの協力・協賛等を通じ、静岡酒の普及振興に努める。1998年には会員情報を集めた地酒ガイドブック「地酒をもう一杯」を静岡新聞社から発行、2004年には浜名湖国際花博覧会「庭文化創造館」にて花と食のアーティストと協働で地酒テイスティングサロン開催、2007年より映像ドキュメンタリー「吟醸王国しずおか」の制作に着手。3年がかりで県内各蔵の酒造技術や杜氏の生きざま等を記録映像として残す。会員110名。
主催:羽田エクセルホテル東急
協力:しずおか地酒研究会
TEL 03-5756-6000
FAX 03-5756-6001
インターネットからもお問い合わせいただけます。